あとがきのようなもの




こんなところまで読んでくださってありがとうございます。

連載が終わったので、思うところなどぽつぽつ書いていこうと思います。

夢主に対する思いが強すぎてそういう傾向の内容になってます。

名前変換かけてますが、苦手な方はご注意を。

心の赴くまま書いてて読みにくいことこの上ないと思うので、無理して読まなくてもいいですよー。






 たったひとりを映す瞳
土方とが付き合い始めてからし少したった頃、というイメージで書きました。 ふたりは同じ屯所内に住んでいるので(!)、一緒にいようと思えば四六時中一緒にいれるけれど、 まさかそんなこと隊士たちの手前、恥ずかしくってできる訳がないので、誰も見てないところでは べたべたべたべたしてればいいなぁと思います。

 照れ隠しに冷めた態度
ここではまだふたり、付き合ってません。 汗をしたたらせながら無心に稽古する土方を眺めているだけで、はきっと幸せなのです。 野球部のマネージャーをやってる子って、 ただ彼らと共にあるというだけでものすごく幸せそうに見えませんか? けっこうお気に入りのお話です。

 頬に落ちるまつ毛の影
ふたり、付き合い始めて半年~1年くらいたった頃のイメージ。 土方はよく、のほっぺやら首やら触ります。みみたぶってちょっとどきどきしませんか? 私はします! の体について、折れそうな腰、とかいう描写をどこかでしたかなぁと思うんですが、 ただ痩せている、というのではなくて、生活のためにいろんなものが磨り減った体だと思って書いています。 だからこそ、のみみたぶって、体の中で一番肉感的で魅力的な部分のひとつなのかもしれません。

 軽く拗ねて尖らせた唇
だって、笑ってばっかりいられないくらい疲れる時だってあるんだぜ! という話。まだふたりは付き合ってません。 好きな人のなんてことないたった一言で、浮かれたり落ち込んだり怒ったり、何気ない気分の浮き沈みが書きたかった。 あと、のお仕事についてつらつら書くのが楽しかった。働くって本当に大変!

 すべてを抱え込んだ胸
土方とが付き合うきっかけとして、真選組動乱篇直後の模様を書いてみました。 は、銀時に対してはタメ口ですが、土方に対してはずっと敬語です。 それぞれの関係性がこういうところににじみ出てくるといいんですが。

 時々見せる油断した顔
は、土方と銀時がふたりで並んでるのを見るだけで、もう嬉しくなっちゃうと思います。 ふたり仲良く、ずーっとけんかしているのをそばで眺めているのが至上の幸せ。 銀時と土方にをネタに猥談させたかったんですが、うまくいったかしら。 やりたいことに技術が追いついてない感じがします。いつかリベンジしたい。

 欠伸を噛み殺した涙目
土方はと付き合うと決めたら必要以上の、ものすごい覚悟を持って大事にしてくれると思うんですよね。 たぶん近藤、沖田、山崎その他大勢にドン引きされるくらいに。 は本当、いろいろ妄想するだに本物の苦労人なので、いろんなことが報われて、 土方にちゃんと大事に、幸せにしてもらったらいいと思います。

 おまけ。せっかく思いついたのに使いあぐねたネタをさらす。
さんのいちにちの過ごし方
5時起床。夕べから仕込んでおいた朝食の準備をして、7時から朝食。 配膳は当番の隊士に任せて、この間に隊士達の洗濯物を回収、洗う。 ただし、住み込み隊士の寝具とかタオルのみ。服は各自でやっている。 洗ったら一旦台所で片付けをして、洗濯終わったら随時干す。 片付けまでひと段落したら、隊士が出払っているので掃除。 隊士の当番もいるけど、共用スペースや局長の部屋などを掃除する。 そろそろお昼になっているので、朝ごはんの残りをちゃちゃっと食べる。 休憩して、午後から買い出し。食材や日用品など。品物は全部後から届けてもらう。会計は全部会計係任せ。使い過ぎないようにはしてるけど、家計簿はつけてない。計算は苦手。 買い物が終わったら、自分の時間。 銀時に会ったり、神楽や新八と遊んだり、お妙のストーカー被害の愚痴に耳を傾けたり、 桂と遭遇したり、長谷川さんにご飯を恵んだり、お登勢さんと世間話をしたり、日々これ楽しく過ごしている。 夕方5時には帰る。7時に夕食。後片付け含めて9時くらいまでかかる。 その後土方の部屋に顔を出して、雑談。 台所へ戻って明日の朝の仕込みをして、12時から1時くらいに就寝。 宴会があったりすると夜中までお酌に駆り出されたり、夜の出動があったりするとお夜食を作ったり、 怪我人がいたりすると手当や看病をしたり、臨機応変にいろんなことしてる。
住み込み家政婦とは言え、隊士の話し相手になったり、近藤の恋の相談にのったりと、精神的にも大きな存在。 こっそり影の局長と呼ばれることもあるけれど、本人は知らない。




いろんなシチュエーションで、土方とを書けてとても楽しかった!!

読んでくださった方にも、楽しんでいただけてたらいいなぁと思います。