2018.9.25

ゆびきりげんまん

土方さんの新しい連載をはじめます。「ゆびきりげんまん」です。性描写がメインになるお話なので、18歳未満の方はご遠慮くださいませ。

次に作る夢本のことを考えていた時にふと、「エロ本作りてぇなー」と思ったのがきっかけで考えたお話なので、ゆくゆくは本にしたいと思います。どんな装丁にしようかな、今から考えるのが楽しみです。

タイトルがあいかわらず難産でうんうんうなりながら考えました。そうとは思えないほどシンプルなタイトルですけど、これが出るまで半日かかってんですよ、くだらないですね。くだらないこと大好きです。

珍しく、オリキャラが出ます。次に更新するお話から出てきますが、星野源右衛門という名前です。どうしてこういう名前にしたかというと、一度死線を超えたことのあるヘルシーなすけべを想像してもらいたかったからです。それに、ああいう顔は悪役がよく似合う気がしませんか? 次のお話から出てきます。

この第1話に「懐紙」についてちょこっとだけ書いたのですけど、まさにその時、ツイッターで「懐紙」について流れてきて、あまりにタイムリーでびっくりしました! つうじあっていますねー、嬉しい。

この連載では、ずばりな性描写だけでなく、なんとなくえっちな風情を感じる仕草とかばしばし書いていこうと思っていて、懐紙もそのひとつのアイテムなのでした。良ければ読んで確かめてみてください。

拍手のお返事とかは明日しようかと思ってます! 

2018.9.18

とことん、ぼんやりしています。

あかざさんの3連休は今日までなのです。みなさまいかがお過ごしでしょうか、私はごろごだらだらしながら、銀魂のコミックス読み返したりハリーポッターシリーズ読み返したり官能小説読んだりしています。

先日、黒尾くんの「おとなり」に1本追加しました。学校祭で、猫カフェで、黒尾くんが猫耳を付けて痛がる話です。猫カフェネタは、奥田亜希子さんの「リバースリバース」という小説からいただきました。興味がある方は読んでみてください。このお話に何か続きがあったらいいなーと思っているので思いついたらなにか書きます!

拍手から、土方さんの話と黒尾くんの話で作風が変わっていることに驚いた、とメッセージいただいたんですが(レス不要とのことでしたがありがとうございます!)、自分でもそれは感じてはいるんですが、ほとんど無意識です。17歳の少年とアラサーの青年を書くのとでは当然変わるよね、という問題なのかしら? 世界感も違いますしね。ホイッスルの「もしも〜」なんてさ、地の文がとても少なくて会話ばっかりですよ!これは昔の方が文章を書く能力が低かったからとかではなく、仮に今書いたとしてもホイッスル夢はきっとそういう文章になるだろうなと思います。なんでかは分かりません。自分で書いているくせに謎ですねー。ジャンルごとに作風変わることを意識している方ってどのくらいいるんでしょうか? いたらぜひおしゃべりしましょう。

あ、銀魂の最終回について触れておきましょうか? でも私読んでないので!コミックス発売を楽しみにしています。最終回だけど完結じゃないって、言い得て妙ですね。あらゆるメディアを巻き込んだ壮大な終わる終わる詐欺でした。正直、「私の涙を返せ!」と思わなくもないですがまぁもう続くならなんでもいいです。空知先生のばか!大好きだよ!

ところで、魔法ビスケットもちょっとした節目を迎えていまして、実は土方さんの短編が、次書く話で30本目になるんです。(連載のページに移動したりもしているのでメニューページには30本ないんですがカウントは30です。)私にとって節目感が強いので、何かできないかなーと思い、ツイッターのほうで「土方さんが「好き」って言ったお話4つありますがどれでしょう? あてたかたには何かあげる」って思いつきでつぶやきましたらば、なんと1名正解者が出ました!すごい!私のくっだらない思いつきに付き合っていただいて本当、恐縮です、ありがとうございます!何か差し上げますね!まだ決めてないですが!

で、ですね、せっかくなので、土方さんでこういうネタで書いて欲しい事があったら書きますよー、みたいなリクエストでもゆるく受け付けてみようかなと思ったんですけれど、どうでしょうか? もしこういうの読みたい―というのがあれば、どこからでもいいので声かけてください。

特にリクエストもなかったら何か私の方で勝手に考えて何かしますかねー、にしても、何か何かって言いすぎですよね。

みなさんお気づきとは思いますが、あかざさん、だいぶ、ぼんやりしています。テキトーです!まぁ、なんか流れで、楽しいことができれば何でもいいかなっていうスタンスです。ゆったりのんびりやりましょう。

最近は、W副長設定のお話をもりもり考えたり、R18の夢本を作りたいなーと思っていろいろ考えたりしています。(官能小説読んでるのはこのための勉強です。)どちらも大変悩ましいですが、考えるのはとても楽しいです。

次の更新は未定! またそのうちに!

2018.9.3

ドラマチックのあたため方

更新しましたー。土方さんです。タイトル思いつかなかったので、オトギユニオンさんを頼らせていただきました、ありがとうございます。

土方さん夢では初めて、しっかり近藤さんが絡んでくれました。個人的に嬉しいです。でも、ちゃんとらしく書けているかどうかちょっとだけ不安です。
近藤さんはお妙さんにすきすき大好き愛してるっていつも叫んでるけど、土方さんはきっとというか絶対そういうことしないよなーと思って、その辺の話です。よしなにどうぞ。

銀魂の連載が、あと3回で終わってしまうそうですね。ある程度想像していたこととはいえ、ショックが大きくて、身を引きちぎられるような想いを感じているところです。ツイッターでも喋ってたんですけど、今年に入ってから、ずっと大好きで心の支えにしてきた人や物が脱退したりなくなっちゃったりすることが立て続けに起きていて、私はこれから一体何を支えにして生きていけばいいんだろうと悩んだりしています。悩みすぎて、先日突発的に旅に出たりしてしまいました笑 いろんなことに気づけたいい旅でした。

今まで私を支えていてくれたいろんなものや、銀魂という作品が私に与えてくれたものがたくさんあるので、ただそれにしがみつくのではなく、しっかりと自分の糧にして、心と体に取り込んで、これからは私ひとりでも自立して生きていけるようにならないといけないなって、思っています。

でも私はコミックス派なので、最終回だからって無理に本誌を追いかけることはせず、コミックスが出るまでは最終回を迎えていないことにして、シュレディンガーの猫ならぬ、シュレディンガーの銀魂を実践したり、そういう意地汚い抵抗はしようと思ってますよ!

まぁ、銀魂もナルトのように第二の展開がないとも限らないわけですし、きっとあるだろうなと私は信じているし、それからホイッスル!のように、コアなファンには10年も20年も愛される素晴らしい作品ですからね、銀魂は永遠に不潔なのです!寂しくなんかなんだからねっ! 私はまだまだ夢小説書いてやるんだからな!俺たちの戦いはまだまだこれからなんだ!!

このあふれんばかりの想いは、今資料を読んだりして準備している夢本の方で発散したいと思いまっす。

夢本といえば、最終回効果か、映画効果か、ここへきてすっごくたくさんご注文いただいてまして、あわわわわわってなってます。お手にとってくださった方、改めましてありがとうございます!【赤い糸】につきましてはおかげさまで完売いたしました。すごいですねー、自分でもびっくりでーす!他はまだありますので、よろしければ夢本通販ページからご覧いただければと思います。

次の更新は未定です。宮兄弟の話が銀魂ショッキングのせいで頓挫しています。どうなることやら!でも書きたい気持ちはあるんだぞ!

読みたい本がたくさんあったりもするので、まぁのんびりマイペースにやります!

2018.8.19

ハイキューの日!

更新でーす。きみは嘘つきに1本アップしました。銀八先生がひどい話にしたかったのと、土方くんがおろおろするところを書きたかったのですがなんか難しかったです。よしなにどうぞ。

お盆を過ぎてからすっかり秋めいていまして、もうタオルケットで寝るのは寒いです。風邪をひかないように気をつけよう。

何か近況報告できればいいんですが、特に何もないのですよねぇ、あ、今日はハイキュの日なので日曜朝のアニキュをリアタイしました。それだけです笑

なんやかや忙しいです。けど、楽しいことたくさんしたい気分です。というか、楽しいことしかしたくない!!辛いのや悲しいのや怖いのはもうたくさんだ!!という気分です。

というわけでもりもり夢小説書きまーす。宮兄弟が難航中!果たしていつ更新できるのか!?

2018.8.8

ハイキュの新刊が史上最高に熱い話。

ハイキュ、新刊の話をしにきました。

原画展に連れて行ってもらっていたので結末は知っていたのですが、いざ、音駒VS烏野がいよいよ!いよいよ!!クローズアップされるとなるともう、いてもたってもいられません!!

(稲荷崎のことは、宮ツインズのお話を書いているので解釈などはそちらに譲ります。)

烏養繋心をコーチとして勧誘するため、武田先生が猫又先生にわざわざ連絡をとって取り付けた練習試合。そこから音駒と烏野のライバル関係がスタートしました。宮城でのゴールデンウィーク合宿、夏の強化合宿2回、秋の合宿1回。その全ては、烏野VS音駒のゴミ捨て場の決戦を全国で!という大きな夢を実現するため、それは現役選手のみならず、OB選手や家族、高校バレーファンの烏野びいきまで、たくさんのたくさんの人の夢なのです!その夢が!今!叶う時が!来たのです!熱い!!

その中でも特に烏養繋心が熱くて仕方ないんですが、触れた通り、音駒との練習試合を武ちゃんが組んでくれたからこそ、負けっぱなしでいられるかって気持ちでここまでやってきたんですよね。練習試合ではずっと負け越している中、今や下馬評では烏野有利!と言われるまでになりました。たった七ヶ月くらいの間に、ですよ、これってもう、本当、凄いことです!!選手の努力はもちろんですが、烏養のコーチとしての手腕には世の中黙っちゃいなんでしょうか。

そして、病院のベッドで試合観戦する烏養じいちゃんのうれしそうな顔といったらもう、もう、涙腺が!! ああ!!あんなに嬉しそうな顔するじいちゃん滅多にないと思うの!「コーチのお前がきょとんとしてんじゃねー!」とかいっぱい説教垂れてたくせに!はー!この孫大好きジイちゃんめ!きっと息子にもバレーやらせたのにいまいちハマってくれなくて寂しい思いしてたから、孫の繋心がどっぷりバレーにはまってくれて、あまつさえ自分よりもずっと指導者としての腕を上げてくれたというのはもう、本当に、いつ死んでも悔いはないくらいに嬉しいことだと、思うんです。

繋心とじいちゃんの、あのなんとも言えない関係が好きです。仲がいいとは違うけれど、言葉にはしにくいものすごく強固なつながりが、私にはもう、震えるくらいたまんないです。あぁいうものを絆と呼ぶのだろうと思います。あれ以外のものでそう呼べる関係を私は知らない。

繋心はじいちゃんにゴミ捨て場の決戦を見せてやれる嬉しさを、現役の選手にはきっと伝えていないだろうなって思えるところもすごくいい。日向達にとってと、繋心にとってと、やっぱりこの試合の持つ意味が違うなってすごく感じる。もちろん、勝利を目指すっていうのは変わらないんだけれど、見ている景色が全然違うのだろうと思う。

その仲立ちをする武ちゃんの人間力も凄まじいものがあるよなぁ。たぶん、選手の気持ちも全部わかって、繋心の気持ちも全部わかった上で、監督としてあの場に立っていてくれているのだと思う。はー、人間ができている武ちゃん。

ちっとも冷静に試合が見れないよ! うひゃー!!