御法度、更新しました。私は書きたいこと書いているのでとても気分がいいんですが、読んでいる人が楽しいのかどうか甚だ疑問なお話になってきてしまっている気がします。それで良いと思って書いていますが、お楽しみいただけましたならば幸いです。
昨日、ひっさしぶりに友人と会って、1日遊びまくって夢小説について熱く濃い話を延々してきました。楽しすぎてどうにかなりそうでした。そこで、今まで誰にも話したことなかったこと話したら思いのほか面白がってもらえたのでちょっとしゃべります。
ホイッスル夢で「もしもたったひとつだけ願いが叶うなら」というお話があります。(書庫に入ってます。)私の夢小説デビューはホイッスルで、今読み返すと文章も構成もつたないのですが、あの頃の私の精一杯が詰まっていてとても大切なお話です。
書くジャンルが変わってホイッスル夢は書かなくなっても、頭の中だけではずっと物語が進行していて、夢主はこのキャラと結ばれるとか、そのあたりのストーリー展開とか、全部考えていて、頭の中にだけ取っておいたんですね。(オールキャラ逆ハ夢だった。)(今時の子、逆ハって通じるのかな?笑)
この物語の夢主は心の問題をずっと抱えていたから、将来は心理学系の学校に進んでそういう仕事するのかなーと考えていたんです。そうしたらどうでしょう、あかざさんは文学部に進んで図書館司書になったにも関わらず、紆余曲折を経て、心の問題を扱うインチャセラピストになってしまったではありませんか、まるでホイッスル夢の夢主のように!
自分でもびっくりはしているのですが、あまり不思議とは思ってません。結局自覚しないで自己投影していたということなのでしょう。夢小説のこういうところが、ものすごくものすごく、面白いなぁって、心から思っています。夢主の職業は踏襲したので、後は渋沢克郎と出会って恋に落ちれば完璧ですね!(だれかつっこんでください)
銀魂更新したのにホイッスルの話しちゃった。すんません。御法度は、ここからは土方さんと夢主をいかにいちゃいちゃさせるかに注力していく予定です。頑張るー。バボ夢も楽しく書いています。あと久し振りに黒尾くん書いてるよー、楽しいよー。
来週も更新できたらいいな!
メモを書くのさぼっててごめんなさい。なんやかや忙しくしていました。ニューコロナちゃんの影響で仕事面もばたばたしていましたし、3月いっぱいで退職するのでそれ以降のあれこれのことやらなんやら、充実した日々です。
前回の更新の話しましょうか。
御法度は、こんな感じになってますー。第2章はゆっくり進めたいなと思っていて、書いている自分もじれったいなと思ってはいるんですが、でも大事に書きたいところなのでこのペースでいこうと思います。
3話のあれは、まぁ、夢小説だしな、という気持ちでえいと勢いで書いたんですが、過呼吸に対する対処法としてはあまり良いものではないと思うので良い子は真似しないでください。私も中学生くらいのときに過呼吸が癖みたいになってしまったことがあってしんどかったんですが、紙袋を口に当てて対処してました、懐かしいな。ママみの強い土方さん、お楽しみいただければ幸いです!
もうひとつ、新連載の「真夜中は純潔」バーボン夢で、おしゃれ泥棒という映画のパロディです。探偵が泥棒に間違われる話です。オードリーヘップバーン主演の超おしゃれ映画、興味ある方は見てみてください!古い映画なので、美術館のセキュリティとか甘々の甘で笑えてきちゃうくらいなんですがそれも含めてとってもキュートなキャラクターばっかりです。
パロディですが、設定は現代なので、セキュリティしっかりしているところからどうやって美術品を盗むかは、私の実体験も交えて考えてありますのでお楽しみにしていただければ。それにしてもこのお話の夢主ちゃんがずーっとぷんすこ怒ってるのが個人的に新しくて書くの楽しいです。あと、オードリーに敬意を評してファッションには気をつけて描写したい!犬の名前は、おしゃれ泥棒でのオードリーの役名から頂戴していますよ。
楽しく書きます!
来週は、たぶん御法度です!
更新です! 御法度の第二部第1話です。ここから土方さん視点になりますよ、お楽しみいただければ幸いです。
先週の更新がもう1か月くらい昔のことのように感じます。年のせいで時の流れを速くかじるのか、それとも毎日毎日、密度の濃い日々を送っているからか、たぶんどちらもです。あと夢小説の中で過ぎていく時間を体感として感じているからかもしれない。御法度の連載、結構先まで書いてるのでね。また来週更新しますね。
あんまり書くことがないな。すいません。プライベッタの方にもお話書いていたりするので、そちらの方もよければご覧くださいね。
更新しました! 御法度に2話です!
もりもり書いてしまって、ストックがたまっているので、先週は少しハイペースで更新してしまいました。お話も盛り上がっているところなので、読んでくださっている方にもあまりお待たせしないように、気を持たせないようにできたらいいなと思います。
御法度の第一部は、次の更新でおしまいです。ここまで夢主視点で進行していましたが、続く第二部は土方さん視点です。今から書くのが楽しみよー!!
拍手ぱちぱち、およびメッセージもたくさん頂戴しております。ありがとうございます、ありがとうございます。いつもとても嬉しいです。返信もしましたのでなにとぞどうぞ。
夢主とキャラクターの関係について、「女の子としてとても大事にしているけれど決して卑下していないところが素敵」と言ってくださった方がいらっしゃって、この辺のことについて思いがあるので、しゃべりたいんですけれど。ちょっとまじめな話ね。
今の世の中、女性は男性と同じように働くことを求められ、男性は女性と同じように家事や育児を担うように求められ、性別による社会的役割の垣根がどんどん取っ払われていく渦中にあると思います。それはとてもよいことだと思っているし、そうでなかった今までの社会の方が歪んでいたと、私は思ってます。
けれど、性別による社会的役割を取っ払うのと同時に、本来、それぞれの性に備わっている長所や美点、つまり女性らしさや男性らしさまで取っ払おうとする風潮もちょっと感じていて、それは違うのではないか?とも思っています。
例えば、女性は男性より力が弱いけれど、細やかで優しい。男性は女性より細かいところに気が付かないけれど、ただそこにいるだけで頼もしい。これは、個人個人が持っている性格ということではなく、人間誰しも本来持っている女性性・男性性のことで、女としての本能、男としての本能とでもいうでしょうか。女は男の力を信じて委ねる器の大きさがあって、男はその器に安心してエネルギーを注ぐことでうまく循環するものです。ここうまく説明できないんですが、いい本があった気がするけどタイトル忘れちゃった。まだ読んでないんだけどな。そういうのです。
で、何が言いたいかというと。
私は、男女がそれぞれの女性性・男性性を尊敬しあう関係を、書きたいのです。
女は男に力では敵わない、けれどそれでも良い。勝とうとしなくてよくて、負けていい。それによって男は女を卑下しない。男に負ける女をそのまま許す。
それと同様に女も、細かいところに全然気づかなくっていくつになっても子供みたいなところのある男のことを、「もう本当にばかね」って笑って許す。そんな関係がすてきだと思ってます。
そういう理想があるので、そういう夢小説になっているのかなと思います。
伝わったかな? 伝わったらいいな、でもどっちでもいいです。読んでくださる方が自由に感じたまま楽しんでいただければそれ何よりです。
語ってしまった。
また来週更新しますね!ではまた!
御法度、更新しました。
ずっと書きたかったシーンが書けて感無量です。まだまだ連載は続きますが、ひとつのクライマックスを迎えたような気分。いや、クライマックスまだまだなんですけどねー。書けて良かった。楽しいシーンじゃないですけれど、お楽しみいただければ幸いです。あぁいう場面では、女の方が肝が据わっていると、私は思っています。
近況報告!
最近は、昨年11月の夢箱前日に受けてた試験に合格して、無事に資格を取得した「インナーチャイルドセラピスト」の活動を少しづつはじめています。まだまだ手探り状態ですが、思いついたことをとりあえずやってる、っていう感じです。正直に言って、とても楽しいです。興味がある方は、よかったらこちらのぞいてやって下さい。
Link twitterアカウント@sakihorigome
がっつり本名すいません(てへぺろっ)まぁ、通販ご利用の方はもうご存じかと思いますからもう、いいや。
ここでは変わらず夢夢していようと思いますので、変わらずお付き合いくださいませ!
拍手をたくさんありがとうございます! お楽しみいただけて私もとても嬉しいです! 文章のこと聞いてもらえたのとても嬉しかった! 私は幸せ者です! みなさんのおかげ! ありがとう!
また来週更新できたらいいな! じゃ!